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工事編 ~その20~(上棟式続きの巻)

餅投げの後は,家の中で関係者とジュースで乾杯&ご挨拶。
とこたん夫が施主の挨拶の中で,
「とこたんが賃貸の家に住んでいて,
病院に行って戻ってきたものの
痛みが強くて車からなんとか降りたところで動けなくなり,
痛み止めを飲んで雨の中,傘をさして立つこと30分。
薬が効いてきて玄関前の階段たった3段を
ようやく登って家に入ったときに
とこたんが困らない家を建てようと決心をした。」
旨の話をしていた。

そうそう,あまりの痛さににっちもさっちもいかなくて
外で立ち尽くしていたんだった。
毎日毎日体中が痛くて大変だったよな~

貯金もないし,収入もない中で家を建てるなんて!
と周囲の猛反対を押し切って動き出した家造り。
はっきりいって本人の私でさえも冷ややかな気持ちで
見ていたこともあったっけ。
とこたん夫はこんなにもとこたんのことを思ってくれて
いたんだ。と感激の一幕でした。
(おのろけ?じゃないけどちょっとぐっときたよ。
我が家の欲しい物たくさんありすぎ王,とこたん夫よ。
その気持ちをいつまでも忘れずに節約に協力してくれ~

そして,とこたん夫の熱弁(長い・・・)にも勝るとも劣らない
まっさる~社長の熱弁。
まっさる~社長は,1代で小永吉建設を創りあげた
いわばたたき上げの社長さん。
信用を得るためには,きちんとした仕事が1番!
と,こつこつ真面目な仕事をされてきたのであろう。
どの現場を見てもきちんと仕事されているのが分かる。
(あちこちの小永吉建設さんの現場に出没するとこたん夫婦
そして,何よりコンクリートが大好きなんだな~と
感じさせてくれるご挨拶でした。
(やっぱり長い・・・
でも,自分の仕事に誇りを持っている人ってやっぱり
素敵だよね
そんな方々に,家を造ってもらえるなんてよかったなぁ
としみじみ思うとこたん夫婦なのでありました。

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tokotan

Author:tokotan
とこたん夫婦と3太郎たちのにぎやかすぎる家族です。
家族みんなが健康でいつまでも仲良く暮らすのが目標。
そのための家作りや日々のことについて,
とこたん夫婦が考えたことを
紹介していきたいと思います。

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