スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

工事編 ~その11~(屋上スラブの巻)

うちの屋上のスラブ(床板のこと)の配筋です。
IMGP3035.jpg

IMGP3008.jpg


鉄筋がダブルでがっちり組まれています。

IMGP3037.jpg


オレンジ色に見えるチューブは,電気の配線だそうです。
生コンを打ち終わった後に,
この中を針金みたいなのでコードを通していくらしいです。
白く見えるところが断熱材。厚さはなんと10cm。

IMGP3032.jpg


屋上スラブはコンクリートの厚さが薄いところで22cm。
ということは・・・スラブの厚みが合計32cmもある!
これは一番薄いところの数値で,実際は雨勾配をつけるので
一番分厚いところはぱっと見40cmくらいありそう!
実際,この10cmの断熱材の効果はすごい!
よく,マンションなどで屋上階は暑くてたまらないという話をきくけど,
うちは多分大丈夫じゃないかな?

気温35度。屋上に上ってスラブを触ると
太陽に照り付けられてかなり熱くなっている。
だけど,室内に入って脚立にのぼり天井を触ってみると
ひんやりしている。
木が無くなって,思っていた以上に日当たりがよく
西日が照りつける壁の内側も同じくひんやり
していたのでびっくり
(こちらは,コンクリート18cm,断熱材6cm)

LOW-Eガラスや樹脂サッシとの組み合わせで
冷暖房費が下がるといいな。

屋上スラブの配筋検査にも立ち会ったけど,
フラット35sの検査にきた人も感心してました。

IMGP3044.jpg
(↑↓配筋検査の様子)
IMGP3046.jpg

「小型機が突っ込んできても大丈夫だが」と冗談で話していたのを,
うちの子たちは気に入ってよく言ってます。
(本当に突っ込んでこないでね
また,検査に来た方が,
「そのへんのマンションは,ふつう壁も16cm
くらいの厚みで,鉄筋もシングルだから
クラック(ひび)が入っているのが多いでしょう。」
と教えてくださった。
なるほど小永吉建設に感謝!
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

tokotan

Author:tokotan
とこたん夫婦と3太郎たちのにぎやかすぎる家族です。
家族みんなが健康でいつまでも仲良く暮らすのが目標。
そのための家作りや日々のことについて,
とこたん夫婦が考えたことを
紹介していきたいと思います。

カテゴリ
ページビュー
お気に入りに追加
IEのみに有効です
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。